自分に合った勉強をすれば、第一志望合格を勝ち取れます。

学習の作法

「受験指導のプロが教える高校受験勉強法」のすべての勉強法のもとになっているのが、天流仁志監修の「学習の作法」です。

 

高校受験対策の勉強に取り組む前に、すべての教科の学習の基本となる「学習の作法」を身につけることで、成績の伸びや効率が驚くほど変わります。

 

受験までに時間があまりない中3の生徒は、この学習の作法に沿って一から取り組むことは難しいかもしれませんが、学習の作法のやり方を頭の片隅に置いて受験勉強に取り組むだけでも効果が変わります。

 

中1中2のみなさんは、ぜひ学習の作法を日々の学習に取り入れ、高校受験に向けた勉強の土台を作ってください。

学習の作法とは?

学習の作法とは、簡単に言えば「できる生徒がごく自然に身につけている勉強法」です。みなさんの同級生にも、常に成績トップをキープしている“できる生徒”がいると思います。

 

そのような“できる生徒”は、もともと頭が良かったり記憶力が良かったりする場合もありますが、ほとんどが自分なりに考えた学習の作法を身につけているのです。

 

さらに、“できる生徒”たちがそれぞれに身につけた学習の作法は、根本的な部分はほとんど同じです。

 

ここでお伝えする学習の作法は、「できる生徒がごく自然に身につけている勉強法」の根本的な部分を、細かいステップに分けて、誰でも身につけられるように分かりやすく説明したものです。

 

この学習の作法を身につけて、あなたも“できる生徒”に生まれ変わりましょう!

目次

点線の部分をクリックすると記事に飛べます。

1.基本作法「できるようにする」

①満点をとれるようにする

②時間内にできるようになるまでやる

数学の計算問題

③即答できるまで繰り返す

2.習得作法「できることをさらに繰り返す」

①すらすら読めるようになっている

②意味を把握できている

③ことあるごとに繰り返す

音読

英語の例文暗記

3.未知の問題を解く作法①「分析する」

①抽象的なものを具体化する

②見えないものを可視化する

4.未知の問題を解く作法②「俯瞰する」

①評論は話題、小説は場面から考える

②意味から考え代入する

5.作法はどうやって身につくのか?

①誰かに教えられる

②周囲を真似して覚える

③自分で自然に身につける

天流仁志のプロフィール

「学習の作法」を監修する天流仁志のご紹介。

 

1982年北海道生まれ。東京大学法学部卒。

教育水準が低いとされる地元の公立小中学校から鹿児島のラ・サール高校に進学。その圧倒的な差を痛感し、学力の地域格差や親の理解による格差への問題意識から受験技術の研究を始める。

高3時点ではその成果を生かし、全国模試でTOP10に入る成績を連発。東京大学文科一類現役合格。東大入学後も通信指導を含む複数の塾・予備校でさまざまな学力層の生徒を指導し、受験技術研究を重ねてきた。

 

その高い受験技術を買われ、塾や予備校へのカリキュラム作成・提供。また、映画「受験のシンデレラ」など、研究を反映した、または参考に作られた作品や受験情報サイトが数多く存在する。

 

現在はGLS予備校の教務主任として少数の生徒を指導しながら、最新の研究を反映したカリキュラムを作成し続けている延べ1000冊ほどの参考書・問題集を紹介するサイト「GLS書房」を運営する参考書マニア。

 

著書に『親と子の最新大学受験情報講座【文系編】』、『親と子の最新大学受験情報講座【理系編】』、『学習の作法』(ディスカヴァー)がある。

「学習の作法」について

ここで紹介する学習の作法は、「ディスカヴァー・トゥエンティワン」から出版された天流仁志の「学習の作法」を、勉強が苦手な生徒にも取り組みやすいように初歩的な内容に作り替えたものです。より具体的で高度な内容に進みたい方は、ぜひ書籍をお買い求めください。

 

 

また、「学習の作法」の内容をさらにブラッシュアップした改訂版を出版予定となっておりますので、そちらもぜひチェックしてみてください。

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