自分に合った勉強をすれば、第一志望合格を勝ち取れます。

内申点が低い!高校受験までに内申点を挽回できる?

2018年07月31日 内申点

内申点が低い

高校受験対策において、高校受験勉強と同じくらい大切なのが“内申点対策”です。都道府県によっては内申点と試験の点数が半々で合否が判定されるところもあるので、内申点が低いとその分不利になります。

 

内申点が低い場合でも、中1、中2の段階だと挽回できる可能性があります。今中1中2の人は、内申点を上げる対策をすることをおすすめします。

 

ここでは、中1中2で内申点が低い人のために、王道の方法から裏技まで、内申点を上げる方法をご紹介します。

内申点が低い場合の対策①定期テストの点数を上げる

内申点が低い場合、ほとんどが定期テストの点数が低いことが原因だと思います。「定期テストですぐに点数が上がれば誰も苦労しないよ!」と思うかもしれませんが、勉強のやり方を改善するだけで、1教科5~10点程度は点数を上げることが可能です。

 

また、定期テストの勉強に力を入れることで高校受験に必要な知識が付きますし、勉強のやり方を改善することで、高校受験勉強も効率よく進めることができます。

 

では、定期テストの点数を効率よく上げるためにはどうすれば良いのでしょうか?定期テストで点数が取れない原因は、「勉強時間が足りない」か「勉強のやり方が間違っている」のどちらかです。

 

勉強のやり方が正しくても、勉強時間が少なければ点数は取れません。反対に、たくさん勉強しているのに点数が上がらないという場合は、勉強のやり方が間違っています。最悪の場合は、そのまま高校受験勉強を頑張っても力が付かずに志望校に合格できない…ということにもなりかねません。

 

定期テストの点数を効率よく上げるためにはどうすれば良いかということですが、このサイトでは、できる生徒の勉強法を具体的に説明した「学習の作法」をおすすめしています。学習の作法に沿って勉強することで、効率よく定期テストの点数をアップすることができるので、ぜひチェックしてみてください。

 受験指導のプロが教える高校受験勉強法
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内申点が低い場合の対策②提出物・実技

内申点が低い原因としてもう1つ大きいのが、提出物や副教科の実技の評価が低いということです。提出物はまじめに取り組めば、ほとんどの場合にマイナス評価にはなりません。今提出物がきちんと提出できていない人は、すぐにでも改善しましょう。

 

また、実技は人によっては苦手な人もいるかもしれません。ただ、できなくても一生懸命やることは大切です。一生懸命さが伝わることで少しでもポイントが稼げるからです。

 

音楽の歌の実技などは、恥ずかしがって声が小さくなったり控えめになってしまったりしがちですが、堂々と大きな声で歌うことで、少々下手でも良い評価になることがあります。苦手なことも全力で取り組む姿勢が大切です。

内申点が低い場合の対策③授業態度

内申点が低い原因でもう1つ注意したいのが、授業態度です。定期テストで点数が取れていても、提出物をきちんと出していても、授業態度が良くないとマイナス評価になる場合があります。

 

授業に遅刻したり授業中に寝ていたりするのは言うまでもありませんが、自分はそういうつもりはなくても授業態度が悪いとみなされる場合があるので注意が必要です。

 

教壇に立つと教室全体がよく見渡せます。みんなが姿勢よく授業を聞いている中で、頬杖を付いたり姿勢が悪かったりすると、とても目立ちます。そういう風に無意識の行動がマイナスにつながるので気をつけましょう。

 

また、反対に積極的に手を挙げて答えたり、質問をしたりすることでプラス評価につながる場合もあります。なかなかできないという人も多いと思いますが、できれば授業は積極的に前のめりで受けると良いと思います。

内申点が低い場合の対策④先生と仲良くなる

内申点が低い原因として、これはあまりないかもしれませんが、先生に嫌われているという可能性も考えられます。先生は平等であるべきですが、中にはお気に入りの生徒にひいきをしたりする先生もいます。

 

また、先生はそういうつもりがなくても無意識にそうなってしまう場合もあります。先生の立場に立って考えてほしいのですが、いつも授業を真面目に聞いて挨拶もしっかりする生徒と、授業中にうるさくして挨拶をまったくしない生徒だったら、まじめな生徒に良い印象を持つと思います。

 

あくまでそういう場合もあるという話なので、そこまで気にする必要はありませんが、先生には好かれている方が何かと得です。普段の行いを振り返ってみて、先生に嫌われることをしているという自覚がある人は、この機会に改めましょう。

まとめ

以上、内申点が低い場合の対策について説明しました。今中1、中2の人は今からでも十分間に合います。なるべく早めに内申点対策を行うようにしましょう。

 

また、内申点の計算方法が良くわからないという人もいると思います。内申点の計算方法については次の記事で分かりやすく説明していますので、ぜひチェックしてみてください。

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